<阪神6-10ヤクルト>◇8日◇甲子園
ヤクルトは2-2の同点で迎えた4回、畠山和洋内野手(27)のグランドスラムなどで一挙7点を挙げ、大量リードを奪った。この回、投手加藤の適時内野安打や青木の2点二塁打で3点を勝ち越すと、なおも2死満塁。4番に起用された畠山が阪神安藤のスライダーを完ぺきに振り抜いた。バックスクリーン左に突き刺さるプロ初の満塁弾で、右翼席の虎党を黙らせた。第1打席は遊ゴロ、2打席目は左飛だった畠山は「前の2打席の内容がよくなかったので、自分の形でしっかりとらえることだけを意識してました。最高の結果につながってくれました」とコメントした。
[2010年7月8日21時31分]ソーシャルブックマーク



