阪神城島健司捕手(34)とマット・マートン外野手(28)が12日、大阪・吹田市内の大阪大付属病院小児医療センターを訪問した。城島が発案したボランティア活動で、同センターで治療を受ける約50人の子どもたちと交流した。シーズン中の福祉活動は日本では珍しいが、城島は「米国では当たり前のことなので。僕らがいって元気になってもらいたいし、僕らも元気をもらいます。非常にいい時間でした」と笑顔。マートンも「今回は城島に声をかけてもらって、自分としてもいい経験ができた」と話した。

 [2010年7月12日19時28分]ソーシャルブックマーク