<中日-ヤクルト>◇14日◇ナゴヤドーム
3試合ぶりの白星を目指して登板した先発朝倉健太投手(29)が、3回2/3を5安打2失点で降板した。序盤から制球が定まらず、3回に4番ホワイトセルにタイムリーを浴びて先制点を献上。4回には2死から2連続四球などで満塁のピンチを招き、交代を告げられた。降板後は「何もありません…」とコメント。3試合連続の5回未満での交代で自身3連敗となり、2軍行きが決まった。
落合監督は「いい時もあるし、悪い時もある。どれが本当の朝倉かわからん」と話した。
[2010年7月14日23時57分]ソーシャルブックマーク




