<巨人4-3ヤクルト>◇20日◇東京ドーム
ヤクルトは痛恨の延長サヨナラ負けで4連敗となった。3-3で迎えた延長10回、4番手の増渕竜義投手(22)が無死一、二塁とピンチを招くと、坂本の送りバントを三塁へ悪送球。一気にサヨナラの走者の生還を許した。8回に青木の同点ソロで巨人東野をマウンドから引きずり降ろしたが、またもリリーフ陣が踏ん張れなかった。試合終了後、約1時間半後にロッカールームから出てきた増渕は「(二塁走者を)絶対に刺そうと投げたんですが…。完ぺきに自分のミスです。練習不足です。練習します」と話していた。
[2010年7月20日23時40分]ソーシャルブックマーク



