<広島5-1横浜>◇3日◇マツダスタジアム

 広島は4点リードの7回から登板した大島崇行投手(26)が3回を1安打無失点の好投で2セーブ目をマークした。背番号46は「負けることの悔しさをミーティングで話し合った。ゼロでつなげる気持ちだった。結果が出ることで自信につながる」と話した。チームは7戦目にして後半戦初白星を飾った。

 [2010年8月3日22時32分]ソーシャルブックマーク