<ヤクルト4-3巨人>◇10日◇神宮

 ヤクルト村中恭兵投手(22)は7回5安打7三振2失点でマウンドを降りた。1回にラミレスに左翼席への先制2ランを浴びたが、2回以降は5回以外毎回走者を抱えながら無失点に切り抜ける投球を見せた。村中は球団広報を通じて「初回にホームランを打たれて先に点を取られたけど、2回以降は粘ることもできたし、自分の持っている力は出せたと思う。チームの勝利につながるように応援します」とコメントし、ベンチで戦況を見守った。

 [2010年8月10日22時58分]ソーシャルブックマーク