ヤクルト小川淳司監督(53)が12日、東京・東新橋のヤクルト本社を訪れ、堀澄也オーナー(75)に今季公式戦終了の報告を行った。今年は5月下旬から監督代行として指揮を執ると、最大19あった借金を完済するなどチームを立て直し、正式に監督就任が決まった。オーナー報告後、社員に花束を贈られた小川監督は「あらためて監督という責任を強く感じました。クライマックスシリーズに出て、最終的に優勝するという目標は、常に変わらないと思う」と来年に向けての意気込みを語っていた。
[2010年10月12日17時15分]ソーシャルブックマーク



