<セCSファイナルステージ:中日5-0巨人>◇第1戦◇20日◇ナゴヤドーム

 中日が1回の先制攻撃で主導権を握った。「緊張感はいつも以上のものがあった」という1番荒木雅博内野手(33)が中前打で出塁。英智の犠打で1死二塁とし、「振ろうと思ってもバットが出ないほど緊張していた」という3番森野将彦内野手(32)が左前打。荒木が、本塁に頭から突っ込んで先取点を奪った。

 5番ブランコ、6番藤井と適時打が続き、一挙4点。森野は「振り返ればきょうは1回がすべて」と振り返った。

 [2010年10月20日23時54分]ソーシャルブックマーク