<セCSファイナルステージ:中日5-0巨人>◇第1戦◇20日◇ナゴヤドーム

 中日の4番和田一浩外野手(38)は「自分が得点圏で打っていれば、もっと楽な展開になったと思う」と反省した。初回は四球を選び、4点先取に絡んだ。しかし、2回は2死二、三塁、5回は無死二塁、6回は2死満塁と、いずれもチャンスで打席に入りながら無安打。「チームが勝ってよかった」と胸をなで下ろしていた。

 [2010年10月21日0時5分]ソーシャルブックマーク