ヤクルトのドラフト2位、伯和ビクトリーズ・七条祐樹投手(26)が、パンチの効いたキャラを発揮した。9日、東京・東新橋のヤクルトホールで、約500人のファンを前に新入団発表に臨んだ。新人9選手の中で最年長となる右腕は、趣味について「後輩いじりです。新人はみんな僕より年下なので、みんな気をつけた方がいいですよ」と言って笑いを誘った。この日は、伯和ビクトリーズの後援会メンバーで、元プロボクシング世界王者の竹原慎二氏(38)と畑山隆則氏(35)が祝福に駆けつけた。畑山氏は「(七条は)性格がプロ向きだと思う。頑張ってほしい」とエールを送っていた。

 [2010年12月9日22時37分]ソーシャルブックマーク