<日本ハム1-0阪神>◇1日◇札幌ドーム

 阪神は小林宏之投手(32)が唯一の失点を許し、前回登板に続く3敗目を喫した。榎田大樹投手(24)の後を受けて7回2死一塁から登板。ここは中田翔内野手(22)を二飛に仕留めたが、8回は四球と2連打で痛恨の1点を失った。

 5月22日以来、出番のなかった右腕は、登板間隔が空いたことについて「関係ない」と言い訳にはしなかった。

 山口高志投手コーチ(61)は「絶対必要な戦力」と右腕を擁護し、2軍での再調整について「まだそこまで考えていない」と否定した。