<阪神2-1巨人>◇12日◇甲子園

 巨人小笠原道大内野手(37)は、惜敗を冷静に振り返った。最終回に安打でつなぎ、逆転のチャンスまではつくった。チームが一丸となって最後まで死力を尽くしたことに言及。「最後の粘りというのは大きかったと思う。少ないチャンスだったかもしれないけど、明日につながる。ちょっとの差だと思うので、また明日、同じような気持ちでやります」と顔を上げていた。