<セCSファーストステージ:ヤクルト2-6巨人>第2戦◇30日◇神宮

 巨人内海哲也投手(29)が、6回3安打1失点と大一番で好投した。5回に代打川本の適時打で1点を奪われたが、味方のリードは守った。先発の役目を果たして救援陣に託した内海は「負けたら終わりという試合だったので、ペース配分は考えないで全力で入りました。リードした状況で次にバトンを渡せて良かったです」とホッとしていた。