宮城・仙台育英高出身の巨人橋本到外野手(21)が、被災地の子どもたちと未来に目を向けた。10日、岩手・盛岡市内ホテルでのクリスマスパーティーイベントに参加。「宮城出身で辛い思いもしたし、ここに来るのもすごく不安だった」と言う橋本だが、参加した福島、岩手、宮城の小学生164人の楽しそうな姿に「みんなの笑顔を見て大丈夫だと思いました」と話した。最後には「まだまだつらいことはあると思うけど、震災の前の東北よりもいい東北を作っていきましょう」とあいさつし、大きな拍手を浴びていた。