中日のドラフト1位ルーキーの高橋周平内野手(18=山梨・東海大甲府)が1日、フリー打撃で大器の片りんをのぞかせた。
打撃投手や2年目の武藤祐太投手(22)を相手に、46スイング中6本が柵越えと持ち前の長打力を発揮した。特に右中間方向への打球の伸びが素晴らしく、高木守道監督(70)も「飛ばす力は天性のもの」と褒めた。
それでも左の大砲候補は「まだまだです。完璧ではないし、初日なので」と浮かれる様子はなかった。
中日のドラフト1位ルーキーの高橋周平内野手(18=山梨・東海大甲府)が1日、フリー打撃で大器の片りんをのぞかせた。
打撃投手や2年目の武藤祐太投手(22)を相手に、46スイング中6本が柵越えと持ち前の長打力を発揮した。特に右中間方向への打球の伸びが素晴らしく、高木守道監督(70)も「飛ばす力は天性のもの」と褒めた。
それでも左の大砲候補は「まだまだです。完璧ではないし、初日なので」と浮かれる様子はなかった。

【日本ハム】前日途中交代の水野達稀が試合前の全体練習に参加 打撃練習も行い万全アピール

【データ】夏の甲子園 捕手の先頭打者弾は12年森友哉以来、14年ぶり4人目 東筑・平山護

【甲子園】第1試合は九州対決 東筑-神村学園、聖隷クリストファー-佐野日大/速報中

【リトルシニア】武蔵府中が21年ぶり優勝 粘った海老名準V/日本選手権

【甲子園】九州勢対決でいきなり試合が動く 福岡代表「公立の雄」東筑の平山護が先頭打者弾
