巨人が12日、今キャンプ初の紅白戦を行った。原辰徳監督(53)は「全員がきちんとゲームに対応できるだけの体力、技術、そういう状態で今日を迎えられたから、まあまあよかったなと思いますよ」と、全体的には及第点と評価した。しかし、4回に悪送球で併殺を完成できず(記録は三塁亀井の失策)、7回にはゴロを後逸と、守備のミスを露呈した藤村について「出してはいけない二遊間の中で、特に藤村は守備の要にならないといけない選手ですからね、ああいうイージーダブルプレーを、あのへんで暴投を投げているようでは、ちょっと、まだまだやるべきことはあるぞ、ということでしょうね。一番反省しているでしょう」と話した。



