巨人の育成選手の荻野貴幸内野手(24)が、緊張感マックスのティー打撃を行った。5日、川崎市内のジャイアンツ球場室内練習場でティー打撃をしていると、左太もも裏肉離れで2軍調整中の小笠原道大内野手(38)が、トス上げ役を買って出た。
20球を打った後には、打撃のアドバイスもゲット。同じ左打ちの大打者から直接指導を受けた荻野は「びっくりしました。ものすごく緊張しました。体の使い方とか、教えてもらったことをできるように、しっかり練習したいと思います」と興奮気味に語った。
巨人の育成選手の荻野貴幸内野手(24)が、緊張感マックスのティー打撃を行った。5日、川崎市内のジャイアンツ球場室内練習場でティー打撃をしていると、左太もも裏肉離れで2軍調整中の小笠原道大内野手(38)が、トス上げ役を買って出た。
20球を打った後には、打撃のアドバイスもゲット。同じ左打ちの大打者から直接指導を受けた荻野は「びっくりしました。ものすごく緊張しました。体の使い方とか、教えてもらったことをできるように、しっかり練習したいと思います」と興奮気味に語った。

【こんな人】DeNA篠木健太郎、普段は“ゆるふわ”な口調もマウンドに立つと闘志むき出しに

【阪神】小幡竜平が初4安打「やっぱり、そうなんですか」すべて得点に絡む貴重な仕事

【西武】またも勝率5割復帰ならず…4月終え借金2 西口監督が指摘した「痛かったポイント」

【阪神】村上頌樹、開幕戦のリベンジだ「頑張りたい」2勝目を目指し5月1日巨人戦に先発

【ヤクルト】内山壮真が1、2軍あわせプロ初の公式戦で遊撃守備 池山監督「長岡選手が…」
