左太もも裏肉離れで2軍調整中の巨人小笠原道大内野手(38)が9日、川崎市内のジャイアンツ球場で練習した。これまで同様、患部を確認しながらキャッチボールやマシン打撃を行った。ティー打撃では強めにスイングする場面も。小笠原は「平行線ですね。早く戻りたいけれど、焦って戻って、またけがをして落ちたら元も子もない。今は、しっかり治すことだけを考えている。結果的に、少しでも早く戻れればいいと思う」と話した。