<巨人3ー2阪神>◇8日◇東京ドーム
巨人の誇るリリーフ陣が、阪神の追い上げを断ち切った。8回、山口鉄也投手(28)が3者連続三振でつなぐと、守護神のスコット・マシソン投手(28)は1点を失いながらも締めた。ともにこの日で4連投だったが、原辰徳監督(53)も「明日、休めるし、後ろは体調がいいね」と目を細める内容だった。
ちなみに、マシソンは米国では2連投までしか経験がなく、4連投はもちろん初の経験。「1点はいいと余裕を持って投げた。球速は出てなかったけど直球も問題なかった」と、引き出しを増やせたようだった。



