<ロッテ6-6日本ハム>◇13日◇QVCマリン

 日本ハムが四球を挟む3連打で2点を先制した。5回1死一、二塁の好機に、西川遥輝内野手(20)が右前へ先制適時打を放つと、続く糸井嘉男外野手(31)も右前適時打で追加点。チェンジアップをねらい打った西川は「昨日の試合で三振しているボールだったので意識していました。どうしても1点欲しい場面だったし、絶対に三振しないようにと思っていきました。いいところを抜けていってくれてよかったです」と喜んだ。