プロ野球のセ・パ両リーグは19日、2012年度のベストナインを発表した。表彰選手は以下の通り。<セ・リーグ>▽投手
内海哲也(巨人=初)
自分には縁のない賞だと思っていたので、受賞の知らせを聞き大変驚いています。シーズンを振り返ってみますと、個人的にはけがをせずローテーションを守ることができ、チームとしては5冠を達成でき、本当に充実した1年となりました。▽捕手
阿部慎之助(巨人=6年連続7度目)
2007年から6年連続でベストナインに選出していただき、投票していただいた記者の方々に感謝しています。今シーズンはチームが日本一になったうえ、個人成績も納得できる数字を残すことができ、最高のシーズンを送ることができました。来年も同賞を獲得できるように頑張っていきたいと思います。▽一塁手
ブランコ(中日=3年ぶり2度目)
一生懸命練習し、たくさんのことを学び、成長できた。それでベストナインという賞をいただけることになり、大変うれしく思います。▽二塁手
田中浩康(ヤクルト=5年ぶり2度目)▽三塁手
村田修一(巨人=4年ぶり2度目) 今シーズンは個人的な数字ではいい成績を収めることができなかったので、受賞の知らせを聞いて驚きました。守備や数字に表れない部分を評価していただいたことに感謝いたします。プレッシャーのかかるシーズンでしたが、チームメートに助けてもらいながら優勝することもでき、楽しくいい勉強となった1年でした。来年は打つ方でさらに貢献できるように頑張っていきたいと思います。▽遊撃手
坂本勇人(巨人=3年ぶり2度目)
ベストナインに選出していただき光栄です。今シーズンはけがで離脱することなく1年間戦えたことがいい結果につながってくれたのだと思います。3年ぶりの日本一に多少は貢献できたのかなと思います。ベストナインに恥じないように守備力を向上させ、打撃の好不調の波を無くしてチーム、そしてファンの方から信頼される選手になれるように頑張ります。▽外野手
長野久義(巨人=2年連続2度目)
ベストナインに選出していただきうれしく思います。目標にしていた日本一を達成し、個人的には全試合に出場することができました。1番最後までユニホームを着て野球ができたことが幸せでした。選んでいただいた方々の期待に応えられる様に、来年も全力でプレーしたいと思います。▽外野手
大島洋平(中日=初)
すばらしい選手の一員に選ばれてうれしいです。1年間、いろいろな方のサポートがあったからこそ受賞できたのだと思い、感謝の気持ちでいっぱいです。投票してくださったみなさんも本当にありがとうございました。▽外野手
バレンティン(ヤクルト=初)
正直、ベストナインという賞に選ばれるとは思っていませんでした。今まで一生懸命やってきた事が認められた気分でうれしい気持ちです。このような賞をいただける機会を頂いたスワローズ、監督、コーチ、チームメートに感謝しますし、また選出していただいた方々にも感謝の気持ちで一杯です。<パ・リーグ>▽投手
吉川光夫(日本ハム=初)
リーグを代表する素晴らしい投手がたくさんいる中で選んでいただき、本当に光栄に思います。僕だけの力で取れたわけではないので、支えてくださった全ての方々に感謝します。▽捕手
鶴岡慎也(日本ハム=初)▽一塁手
李大浩(オリックス=初)▽二塁手
田中賢介(日本ハム=2年ぶり5度目)
離脱してしまったにもかかわらず、こうして評価していただいたことをとてもうれしく思います。▽三塁手
中村剛也(西武=2年連続4度目)
選んでいただきまして、ありがとうございます。今年はいただけると思っていなかった賞なので、大変光栄です。先月手術をし、今リハビリを行っています。来年もこの賞をいただけるように、頑張りたいと思います。▽遊撃手
中島裕之(西武=2年連続4度目)
投票していただき、感謝しています。ベストナインは、いろいろな面の評価でいただける賞なので、大変光栄に思います。これからも受賞者として恥じないように頑張ります。▽外野手
糸井嘉男(日本ハム=2年連続3度目)▽外野手
角中勝也(ロッテ=初)▽外野手
内川聖一(ソフトバンク=2年連続2度目、セ・リーグ一塁手で08年に1度、同リーグ外野手で09年に1度)
今年はよくない状況を乗り越えたシーズンだったので、それを評価していただいてうれしい。▽指名打者
ペーニャ(ソフトバンク=初)
このような表彰の機会を与えてくれたNPB、また自分のことを日本で温かく受け入れてくれ、シーズンを通して勇気と自信を与えて続けてくれた素晴らしいファンの皆さん、チームの監督やコーチ、チームメート、そしてホークス球団、全ての皆さんに心から感謝しています。



