巨人村田善則バッテリーチーフコーチ(52)が、右肩の違和感を抱える山崎伊織投手(27)について「ものすごく大きな事が起こっているわけではない」「大きく悪化しているわけではない」と現状を説明した。
右肩のコンディション不良で開幕直前に1軍から離脱。実戦復帰した3日のファーム・リーグ広島戦(Gタウン)で、1回に直球2球を投じたところで、自らベンチに異変を訴えて降板していた。その後、球団は「右肩の違和感」と発表していた。
4日には山崎自らが「(右肩の)前回と違うところ(箇所)。故障班に来た時とは、また違う部分が良くない」と状態を説明。その後にMRI検査を受けていた。
村田コーチは「しっかりとした診断がでれば、本人もまたギアを上げていくかもしれないし、時間かけるかもしれないし。いまの段階では我々は何も言えない」としたが、重症でないと強調した。



