米大リーグ公式サイトは16日、レッドソックスからフリーエージェント(FA)となった右腕ビセンテ・パディーヤ投手(35)がソフトバンクと1年325万ドル(約2億7600万円)で契約したと伝えた。
ニカラグア出身のパディーヤは昨季救援として56試合に登板し、4勝1敗1セーブで防御率4・50。フィリーズ時代の2002年には先発投手として14勝11敗でオールスター戦に出場した。メジャー通算14季で108勝91敗、防御率4・32。5度の2桁勝利を記録している。
ソフトバンクはこれまで王貞治球団会長が先発型の外国人右腕について調査中としていた。小林海外兼中長期戦略部長も「数合わせでは取りませんし、ローテに入る投手を、です」と補足していた。




