阪神能見篤史投手(32)が21日、球団事務所で契約交渉に臨んだが保留した。初の開幕投手を務めた今季はチーム最多タイの12勝(9敗)、防御率2・52と大黒柱の期待に応える成績。しかし、チーム最多の200回1/3イニングを投げたことに対する評価に納得できなかった。「昨年はイニングが足りないと言われ、悔しい思いをした。もう少し評価してほしかった。多少開きがあった」。5000万円とみられていた昨年の年俸が5500万円だったことも判明。大台1億円は超えたが希望する倍増に届かなかったもようだ。
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