<東京6大学野球:明大4-3法大>◇第4週最終日◇5日◇神宮
法大が1点のリードを守れずに勝ち点を落とし、優勝争いから後退した。6回に若林晃弘外野手(3年=桐蔭学園)の本塁打などで3点を奪い、1点のリードを奪った。
しかし8回、エース石田健大投手(4年=広島工)が3連打を浴び、なおも続いた1死一、三塁では二ゴロに仕留めながら併殺崩れとなって勝ち越しを許した。二塁手の送球を受けた遊撃手が一塁に低投して与えた1点だった。
神長英一監督(53)は「力及ばずです。8回は同点で止めないと。守りのミスですね」と敗戦を振り返っていた。




