日本ハムを自由契約となり、14日からオリックスにテスト参加した金沢が合格内定をもらった。ブルペンで約40球の投球を披露。大石監督は「シュートもフォークもあり、使える印象。真っすぐも弱くないし手応えを感じた」と、最速142キロを出した右腕を早くも戦力と期待した。金沢も「自分の投球をするだけで気負いはなかった。(野茂氏の実演投法を)見られただけでもよかった」と合格内定とWの喜びだった。