今年は年男となる2年目のヤクルト加藤幹典投手(23)が、開幕ダッシュを狙う。即戦力左腕として期待された昨年は、開幕カードで初先発こそ果たしたが、わずか8試合登板で0勝2敗に終わった。加藤は「(2年目は)球速も戻して、1年を通して投げられるようにしたい」。巻き返しへ向けて、年末にはチーム最多登板の押本と合同自主トレを行うなど、スタートから一気に突っ走る構えだ。

 [2009年1月1日9時31分

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