インフルエンザ発症の「第1号」となった日本ハム大野奨太捕手(22)だが、合宿所での隔離生活は19日までで終了した。本人の症状はすでに落ち着いており、球団幹部は「明日(20日)の朝の様子を見てということになります。もう回復していると聞いています」と説明した。問題がなければ即チーム合流の可能性もあり、21日からの福岡遠征にも帯同できる見込み。

 [2009年8月20日10時13分

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