東都大学野球、第4週は、3試合ともに第3戦にもつれこんだ。青学大が東洋大から勝ち点を落とし、首位の国学院大が亜大から勝ち点を挙げると、国学院大が青学大の7連覇を阻止し、22年秋以来5回目の優勝が決まる。

国学院大はここまで7勝4敗で勝ち点3。追う青学大は6勝3敗で勝ち点2。第5週では直接対決を控えているが、青学大が東洋大に負け勝ち点を落とすと、国学院大の勝ち点に及ばない。

国学院大が亜大に勝ち点を落とし、青学大が勝ち点を挙げると、亜大を含め3チームが勝ち点3で並び、優勝は第5週に持ち越される。