<中日6-5阪神>◇2日◇ナゴヤドーム
4番金本知憲外野手(42)に好機で1本が出なかった。5回の第3打席以外は、すべて走者を置いての打席で凡退。特に1点を追う8回無死一塁の場面では、中日高橋の前にフルカウントから空振り三振に倒れ、投球と同時にスタートを切っていた鳥谷も二盗に失敗した。3月31日の広島戦(マツダ)で今季初本塁打を放ち、打線もけん引されるように得点を重ねたが、この日は主砲のバットと歩調を合わせるように、4回以降は3安打無得点。右肩痛を抱えながら出場を続ける金本に、真弓監督は「この前は本塁打も打っているし、試合に出たら何とかやってくれている」と責任をかぶせることはなかった。
[2010年4月3日12時21分
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