<阪神5-0ヤクルト>◇12日◇甲子園

 打線の援護がなく、ヤクルト先発村中恭兵投手(22)の連勝は5でストップした。初回に4連打で2点を失ったが、その後は立ち直って7回途中4失点。前回7日広島戦の球数が73球だったこともあり、プロ入り5年目で初の中4日の先発登板だった。「(登板間隔は)影響はなかった。初回から飛ばして5回を投げきろうと思った」と振り返った。

 [2010年9月13日8時0分

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