右肘手術の影響で出遅れている中日吉見一起投手(26)が今日15日のウエスタン・リーグ開幕戦、オリックス戦(北神戸)で昨年12月の手術後、初めて実戦登板する。1イニング程度の予定。当初は今週末の実戦復帰を見込んでいたが、右肘の状態が良好のため前倒しすることになった。ナゴヤ球場でキャッチボールなどをして調整し「頑張ってきます」と神戸に向かった。