投壊状態の守道竜が先発ローテを再編した。中日は今日23日の阪神初戦に予定通り未勝利のエース吉見一起投手(28)を立てるが、明日24日は3連勝中のダニエル・カブレラ投手(31)を中5日で登板させる。1軍に合流した岩田慎司投手(26)が、3戦目の先発に抜てきされた。今中投手コーチは「吉見とカブレラは2回いく」と話しており阪神、広島、巨人と続く9連戦で吉見&カブレラの2本柱をつぎ込む。
悩みのタネは尽きない。左太もも裏の張りで2軍落ちした山本昌は当初の予定よりも調整が遅れている。明日24日にプロ・アマ交流戦で実戦復帰するが、1軍昇格の時期は未定。また、先発で勝ち星がなく中継ぎに回っていたブラッドリーについても「あれだけ簡単に走られたらリリーフは厳しい」と今中コーチは指摘。先発に戻す考え。不調の中継ぎ山井が出場選手登録を抹消され、今日23日にはベテラン三瀬が登録されることになった。



