消滅した米総合格闘技団体エリートXCの看板選手だったキンボ・スライス(米国)が、10日(日本時間11日)に米ラスベガスで行われたUFCのファンエクスポに登場した。今後はファイターが約3カ月間の共同生活し、UFCデビューをかけて戦う姿をドキュメントタッチで追うテレビ番組「TUF」に出演する。多くの報道陣に囲まれたキンボは「とにかくオレはファイトしたいんだ。UFCの選手、待ってろよ」と気勢を上げていた。