DREAMは30日、都内ホテルでの会見を開き、10月6日の「DREAM.11」(横浜アリーナ)での3試合を発表した。この日に発表されたのは、高谷裕之(32=高谷軍団)対所英男(31=チームZST)とジョー・ウォーレン(32=米国)対ビビアーノ・フェルナンデス(29=ブラジル)のフェザー級GP準決勝2試合と、DJ.taiki(26=フリー)対宮田和幸(33=フリー)のリザーブファイト1試合。

 笹原圭一イベントプロデューサー(41)は「ウエルター級で日本人王者が出てほしいと思っていたが実現しなかった。どちらかにベルトを巻いて欲しい」と、高谷と所の日本人選手2人に期待していた。