K-1の大成敦ルールディレクター(42)は13日、都内の事務所で会見し、角田信朗レフェリー(48)を3カ月のレフェリー業務停止処分とすることを発表した。大成氏は、26日の「K-1

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 MAX」(横浜アリーナ)武田幸三-アルバート・クラウス(オランダ)戦でレフェリーを務めた角田氏の判断が「視聴者、観客の判断したダメージとの間に大きな隔たりがあり、混乱をきたした」と説明した。角田氏はその試合で、武田が3度倒れたシーンをダウンではなくスリップと判断。ダメージを負った武田に試合を続けさせた。FEGには「もっと早く試合を止めるべき」など、ファンからの批判の声が相次いでいた。