全日本の小島聡(39)率いるF4が26日、横浜市内の道場で練習を公開した。大和ヒロシ、KAIと3人で集まり、ショルダータックルの練習から新技開発まで、体と頭をフル稼働させた。2月7日の後楽園大会では、ヒール軍団ブードゥ・マーダーズと団体存続をかけた8人タッグを行い、敗者が軍団解散となる。F4結成から約1年半がすぎ、小島は「時間がたって中だるみになっている部分がある。解散を重く受け止めないと」と、若手に奮起を促した。

 11日に世界ジュニア王者カズ・ハヤシに敗れた大和にとっては、再出発の一戦になる。「2月7日、圧勝で新たなF4時代にしたい」と気合を入れた。