シュートボクシング(SB)が若手の活躍が目覚しい55キロ級でトーナメントを開催する。8選手参加で11日の後楽園ホール大会で1回戦、6月6日の後楽園大会で準決勝、決勝戦を行い、優勝者が9月18日の後楽園大会でスーパーバンタム級王者ファントム進也に挑戦する。10日の会見でシーザー武志会長は「今後は60、65キロと、他の階級でも開催したい」と明かした。K-1甲子園ベスト8の日下部竜也(17=大石道場)は「いつも通りの試合で盛り上げてKOしたい」と意気込みを語った。
11日のメーンではSB日本スーパーウエルター級王者・梅野孝明(シーザージム)が昨年9月にSB東洋太平洋ウエルター級王者・宍戸大樹を失神KOに葬ったムエタイ世界王者ボーウィ・ソーウドムソン(タイ)と対戦する。

