SRCを主催するワールドビクトリーロードが15日に都内で会見し、SRC13(6月20日、東京・両国国技館)での決定カード1試合と、2選手の出場を発表した。

 SRCフェザー級王者金原正徳は、マルロン・サンドロ(ブラジル)と初防衛戦を行うことが決定。金原は「すごい強いと思う」と警戒しつつ「不思議と怖くないんですよ。相性はいいと思う。全然怖くない。形は防衛戦ですが、タイトルマッチって気持ちです」と自信をのぞかせた。

 出場が決定した泉浩は「格闘技を始めて約1年がたとうとしている。1年間の区切りとして圧倒的な勝利をしたい」と気合十分。真騎士も「いい試合をしたい」と意気込んだ。