新日本のG1覇者オカダ・カズチカ(24)に6日、菅林直樹社長(48)から来年の1・4東京ドーム大会でのIWGPヘビー級選手権への挑戦権利証が、都内で渡された。オカダはG1優勝後、1・4東京ドームのメーンでの挑戦を表明、権利書を要求していた。
菅林社長は「権利証は渡しましたが、リスクを背負ってもらう。東京ドーム大会まで、この権利証をかけて戦ってもらう」と条件を付けた。オカダは権利証をかけて、王者の防衛戦のように戦うことになる。
オカダのマネジャーの外道(43)は「本物に対するリスペクトが足りない」。オカダも「足りない」と言いながらも受諾。権利証をかけて戦う相手として、G1決勝で破ったカール・アンダーソン(32)の名前が挙がったが、オカダは「特にありません」と無視を決め込んだ。


