新日本プロレスは15日、1・4東京ドーム大会映画の試写会が行われたワーナーマイカルシネマズ板橋で、旗揚げ記念日大会(3月3日、東京・後楽園ホール)のカードを発表した。
IWGPインターコンチネンタル選手権で中邑真輔(32)が、ランス・アーチャーを相手に6度目の防衛戦を行うほか、メーンでIWGPヘビー級王者棚橋弘至(36)と同ジュニア王者プリンス・デヴィット(31)のスペシャルシングルマッチが組まれた。棚橋は「デヴィットは(10日の防衛戦で戦った)アンダーソンと近い。1つ1つの動きが正確」と警戒を強めた。また、試写会には、永田裕志(44)、真壁刀義(40)らの選手も参加した。

