3日の女子トリプル世界戦の調印式と計量が、2日に試合会場の東京・後楽園ホールで行われた。
メーンのWBCアトム級は、王者小関桃(30=青木)が46・0キロ、同級15位マリア・ヒメネス(27=メキシコ)が45・5キロでパスした。小関は10度目の防衛戦となるが、「仕上がりがいいので、リングですべてを出し切りたい。ひな祭りが小関桃の日となるようないい試合をしたい」と話した。WBC女子世界ライトフライ級王座決定戦は同級3位イベラ・サモラ(24=メキシコ)、同級5位柴田直子(31=ワールド)とも48・3キロだった。


