今年の「G1クライマックス」で初優勝を果たした内藤哲也(31)が12日、都内の事務所で会見を行った。
菅林直樹社長から、来年1月4日に行われる東京ドーム大会でのIWGPヘビー級王座挑戦権利書を受け取ると、「G1王者として恥じない試合を全国で見せていきたい」と気を引き締めた。
7月の秋田大会で敗れたNEVER無差別級王者・田中将斗へのリベンジを最初の目標に据えた。「まずは田中。悔しさを晴らさないと胸を張ってドームの舞台に立てない。この権利書をかけてもいい」と話した。またドームの対戦相手にはIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカを熱望。「何回防衛戦があるか分からないが、勝ち続けてほしい」とコメントした。


