全日本プロレスのアドバイザーを務める蝶野正洋(49)が22日、同社社長の白石伸生氏とともに都内の事務所で会見。25日の大田区大会(東京・大田区総合体育館)で、自身が要望していたジョー・ドーリング、蝶野組と、KENSO、白石社長組のエキシビションマッチを、休憩時間に行うと発表した。

 白石氏をリングに上げることに、選手からの反発もあったとしながらも、「話題を持って行かれないような試合をしろ」と厳しく言い切った。白石氏は「過去の言動に対する終結マッチ。大会後は裏方に徹します」と話した。