8日(日本時間9日)に米ラスベガス・MGMグランドガーデンアリーナで開催されるWBC世界ライト級挑戦者決定戦の前日計量が7日(同8日)、同地で開かれた。

 拳を交える2人、同級2位の荒川仁人(32=八王子中屋)と、元世界2階級制覇王者の同級5位ホルヘ・リナレス(28=帝拳)は、ともにリミット135ポンド(約61・2キロ)よりも軽い134・5ポンド(約61・0キロ)でパスした。

 この勝者が、同級王者オマール・フィゲロア(24=米国)への挑戦権を得ることになっている。