2日に東京ドームで行われたプロボクシング4団体統一世界スーパーバンタム級王者の井上尚弥(33=大橋)と、4階級制覇王者でWBA、WBC、WBO世界同級1位の中谷潤人(28=M・T)による「世紀の一戦」でラウンドガールを務めたTiktokライバーの都愛(とあ)が4日までにインスタグラムを更新。開会式での“ハプニング”を告白した。

白に青のラインが入った衣装でラウンドガールを務めた写真とともに「こんな大舞台に立つのは初めてでとても緊張しましたが頑張りきることができました」と報告。「選手の、本気でボクシングに全てをかけてぶつかる姿に心打たれました。このような舞台に立てたこと、Tiktokを初めて本当に良かったと思える瞬間でした」と振り返った。⁡

別の投稿では、動画を公開。「開会式の時、アナウンサーの人につられて一緒にお辞儀をしちゃった」と、四方に頭を下げる様子を披露した。「だってだって、説明がなかったんだもん!!」とつづった。

Xも更新し「お辞儀の件は私が間違いです」と告白。「5試合目と7試合目のみのリハーサルで、十分な説明を受けないまま本番に立つ形となってしまいました。戻ってきた際の表情をご覧いただければ伝わると思うのですが、『やってしまった…』と顔面蒼白でした 決して故意ではございませんので、ご容赦いただけますと幸いです」とつづった。

ファンなどからは「もう好感しかないです」「めっちゃ可愛い」「素敵な人間性が溢れてますね!!」「これみててめっちゃ可愛かったです」「人柄の良さ」「人柄が可愛いさに反映されてる美人さんです」「一瞬でファンになりました」「性格良すぎて最高」「見てて爆笑しちゃいました」とのコメントが寄せられた。