日本ボクシングコミッション(JBC)は27日、東京都内でランキング委員会を開き、3階級制覇を目指し5月にIBFフライ級王座に挑戦する井岡一翔(井岡)が日本フライ級2位となった。井岡は世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座を返上した。
IBFスーパーフライ級王座返上の亀田大毅(亀田)は日本同級4位になった。
昨年末のライトフライ級10回戦で体調管理に失敗してKO負けし、ランキング入りが保留となっていた元ミニマム級世界王者の宮崎亮(井岡)は日本ライトフライ級4位。
本人の反省文が届き、ジム会長とマネジャーから逐一、体調が報告されることになった。


