プロボクシングWBC下部団体の中米連盟バンタム級王者・亀田和毅(18=亀田)が、慢性副鼻腔(びくう)炎を治療する手術を受けることが15日、決まった。この日、都内の病院に入院し、16日に手術を受けるという。1年前から鼻での呼吸に違和感があり、今年に入って鼻呼吸が難しくなっていたという。ボクシングだけでなく、睡眠にも悪影響を及ぼすため、手術を決断した。和毅は「全身麻酔の手術みたいで、何か怖いな。でも、このままじゃ試合もできんから」と口にしていた。