WBA世界フライ級王者の坂田健史(28=協栄)が、ステーキパワーで5度目の防衛を目指す。約2週間のハワイ合宿から1日、成田空港に帰国。大みそかに広島サンプラザホールで行う同級1位の挑戦者デンカオセーン・シンワンチャー(タイ)との防衛戦に向け「しっかり食べて体力をつけてきた」と語った。ハワイの夕食は連日、牛肉のステーキ。最大約700グラムをペロリ。一方で計250キロの走り込みと50メートルダッシュ140本を敢行。体重は合宿前から約2キロアップの58キロに。「後は節制して落とすだけ」と笑顔を見せた。


