IGFのアントニオ猪木会長(68)が11日、東日本大震災復興支援プロジェクトの概要を発表した。8月27日の「INOKI
GENOME
~スーパースターズフェスティバル2011~」(東京・両国国技館)に被災地の福島、宮城、岩手県の在住者1000人を招待。隅田川花火大会の観賞を含め、同26日または27日から28日までの1泊2~3日の行程で、宿泊費や往復旅費などをIGFが負担する。都内で会見した猪木会長は「イベントを通じて元気になってもらえれば」と話した。
22日開始の申し込みは先着順で、今日12日開設の専用ホームページ(http://www.knt.co.jp/ec/2011/inoki-genome/)で可能。問い合わせは【電話】0570・064・205まで。

